どんなに頑張れる生徒でも、近くに専門の講師がいなければ、その努力は伸び切りません。学ぶ意欲に、環境が追いつく状態をつくりたいと考えています。
Key Points
ご挨拶の要点
教室の先生は、方針づくり・面談・進路指導という「伴走」を。京大生講師は、専門科目の指導と質問対応という「深掘り」を。互いの強みを重ねます。
誇張した実績や、根拠のない数字は載せません。事実と、いま提供できることを、正直に言葉にしていきます。
Philosophy
教室の価値を、置き換えるのではなく、強くする。
オンライン講師派遣と聞くと、「教室の先生が要らなくなる仕組み」と思われるかもしれません。私たちの考えは逆です。先生方が日々積み上げてきた信頼、面談、地域とのつながりは、何より価値のある資産。京大生講師は、それを生かすための補助線にすぎません。
生徒が質問できる時間を増やす。難関大を越えてきた先輩の視点を届ける。一人では止まってしまう単元を、一緒に越える。その小さな積み重ねが、「この塾なら高校生も安心して任せられる」という説得力に変わっていきます。
私たちが目指すのは、派手な改革ではなく、生徒の手が止まらない毎日です。まずは一度、教室の悩みをお聞かせください。
Message from CEO
代表挨拶 株式会社千学館 代表取締役 孝橋 一(たかはし はじめ)
2007年、学習塾情報誌に京大個別会2026が掲載されました。そのヘッドコピーは——「塾経営における"人事問題解決"の強すぎる味方が誕生!」。これが、私たちのブランドです。
1985年、松山商科大学(現・松山大学)卒業。大手コンサルタント会社に8年間勤務し、さまざまな企業の組織変革・人材開発に取り組みました。その後、会計事務所所属の人事コンサルタントとして管理者研修や人事制度の構築に携わるなかで、生徒数1500名規模の学習塾の塾長と出会います。1996年にその学習塾の役員となり、講師・教室長・ブロック長・本部長を経験したのち独立。2003年に京大個別会2026を、2007年にそろばん塾ピコを開設しました。
登録塾の塾長先生からは、こんなお言葉をいただいています。「高等部の講師採用は、京大個別会2026に徹底アウトソース。細かいニーズに応えてくれる強い味方です。講師の質も抜群!」。"人事問題解決の強すぎる味方"——それが京大個別会2026の役割だと考えています。
誤解されがちですが、京大個別会2026は"オンライン会議ツールを使った学習指導会社"ではありません。オンラインは単なる道具です。目の前に優秀な講師がいるなら、わざわざ道具を使う必要はありません。私たちがご提案したいのは、講師不足に悩む全国の学習塾・予備校へ、即戦力の優秀な講師をネット派遣すること。そして、それを通じた"最強の高等部づくり"のお手伝いです。
Why Kyoto University Students
京大個別会2026が、現役京大生だけにこだわる理由
即戦力になる確率が高いからです。京大生を10名面接しても、半数は採用を見送ります。それでも、他大学の学生に比べれば遥かに高い確率。だから私たちは、現役京都大学生にこだわります。
確かな学力
大学入学共通テストで9割以上を得点してきた学力。難関大の受験を自力で突破した実力があります。
複数科目に対応
一人で複数の科目を指導できる人材。教室の幅広いニーズに、少人数の講師で応えられます。
地方の塾にも対応
公立高校出身者も多く、地域の学習事情を踏まえた指導ができます。
中学受験にも対応
中学受験を経験した講師もおり、中学受験指導にも対応できます。
人柄とプロ意識
性格が明るく温和で、プロ講師としての意識を持てる人材。生徒との関係づくりを大切にします。