Online System

画面の向こうの京大生を、教室の机の隣に。

画面共有・手元教材・デジタルホワイトボード・通話ツールを組み合わせ、生徒の「ここが分からない」に講師がその場で応えます。オンラインでも、隣で教わっているような距離感を。教室の運用に合わせて、質問対応型・個別授業型・受験伴走型から設計します。

ノートパソコンでオンライン個別指導を受ける高校生のイメージ
授業システムの要点のイメージ

Key Points

授業システムの要点

質問対応

演習中に出たつまずきをその場で解消。答えを教えるだけでなく、「なぜそうなるか」まで戻って、次から自力で解けるように導きます。

学習相談

学習計画、定期テスト対策、模試の振り返り、志望校選び。勉強の中身だけでなく、進め方の悩みにも先輩として向き合います。

個別指導

教室指定の教材や受験教材を使い、科目別にマンツーマンで指導。生徒一人ひとりの理解度に合わせてペースを調整します。

Setup

導入前に、一緒に確認する項目

  • 使用する通話ツール・アカウント・ライセンス
  • 推奨OS、ブラウザ、回線速度、カメラ、マイク
  • 画面共有・録画・教材共有に関する個人情報の取り扱いルール
  • トラブル時の連絡先と、代替授業の手順
  • 教室長・講師・生徒・保護者への説明範囲

Operation Types

3つの運用パターンから選べる

いきなり大きく始める必要はありません。教室の課題に近いものから、ひとつだけでも導入できます。

質問対応型

自習室や演習時間に出た質問に、オンライン講師が時間枠内で対応。「分からないまま放置」をなくし、自習の質を底上げします。まず試しやすい入り口です。

個別授業型

週1回などの定期枠で、特定科目を継続的に指導。苦手科目の克服や、得意科目の伸ばし切りに向いています。

受験伴走型

志望校・模試・過去問・学習計画を見ながら、合格までの道筋を併走。難関大志望者を、最後まで支えきれる体制をつくります。

Usage

ご利用の3つのかたちと、目安時間

必要な時に、必要なぶんだけ。短い時間から柔軟にご利用いただけます。

質問
試験前や受験前など、必要な時に必要なだけ質問できます(10分以上・5分刻み)。
相談
受験の悩み相談、勉強法のアドバイス、教材選び、学習計画づくりまで(30分以上・5分刻み)。
指導
映像授業のフォローや、家庭教師のような個別指導を、塾の学習時間に合わせて(30分以上・5分刻み)。

Requirements

ご利用に必要なもの

特別な設備は不要です。一般的なパソコン環境があれば始められます。

パソコン

一般的な性能のもので問題ありません。WindowsでもMacでも対応できます。

インターネット環境

安定した回線(有線・無線どちらでも可)。動画の視聴ができる速度が目安です。

カメラ・ヘッドセット・ペンタブレット

Webカメラ(PC内蔵でも可)、マイク付きヘッドセット、手書き共有用のペンタブレットがあると、より対面に近い指導ができます。

難しい設定は不要

接続や初期設定は、専門スタッフが遠隔でサポートします。機器が苦手な先生でもご安心ください。

Nationwide Network

全国各地の学習塾と提携

地方の学習塾では、講師不足は深刻な問題です。都市圏から離れた地域では、幅広く対応できる講師を探すことすら難しいのが実情です。

全国各地の地方の学習塾・中高生を、インターネットでつなぎます。

京大個別会2026を導入すれば、安定した「講師力」を、採用に頼らず低コストで維持できます。

実際に、京大個別会2026を導入している塾では、さまざまな活用方法によって生徒数を増やしています。

Flow

京大個別会2026導入までの流れ

  1. 1

    お問い合わせ

    まずは京大個別会2026にお問い合わせ・ご相談ください。

  2. 2

    詳細打ち合わせ

    担当がお伺いし、接続チェック・料金設定・シフトなど運用の詳細を打ち合わせます。

  3. 3

    契約成立

    ご契約と同時に登録完了。接続用のパスワードを発行し、シフトをご提出いただきます。

  4. 4

    ご利用開始

    担当講師の指導がスタート。実際の授業は、いつでも見学いただけます。

FAQ

よくある質問

使用するツールは固定ですか?

固定ではありません。安全性・使いやすさ・教室の既存環境を確認しながら、最適なツールを相談して決めます。すでにお使いの環境に合わせることも可能です。

個人情報の扱いが心配です。

画面共有・録画・教材・連絡先の扱いを導入前に取り決め、必要な範囲だけを扱う運用にします。生徒・保護者への説明範囲も事前にすり合わせます。

オンラインで、対面と同じように教えられますか?

画面共有と手元カメラ、デジタルホワイトボードを使えば、答案やノートを見ながら添削・解説ができます。「対面の代わり」ではなく、地域にいない専門講師に出会えるオンラインならではの強みとして設計します。