「あの苦しんでいた高等部の人材確保の悩み、今は全くありません。優秀な京大生講師だけで高等部を運営しています」——導入塾の塾長先生から、こうした声をいただいています。
Stories
講師確保の悩みが、高等部の強みに変わるまで。
地域だけでは出会いにくい講師力をオンラインで取り入れることで、高等部の運営はどう変わるのか。ここでは実名掲載に先立つモデルケースとして、導入の前後で起こりやすい変化を、誇張なく整理します。
Key Points
導入・成果の要点
「英語がよく分かった」「数学が好きになった」「質問しやすい」——実際に指導を受けた生徒からの声を、下記に多数掲載しています。
以下は京大個別会2026に実際に寄せられた体験談です(個人が特定されないよう、イニシャル等で表記しています)。
Before / After
導入で変わっていく流れ
- 1
導入前
高校生の質問が教室長に集中し、難関大レベルの対応に時間がかかる。手が回らず、断っていた指導もある。
- 2
導入直後
オンライン質問対応枠を設置。京大生講師が演習中の疑問を受け止め、教室長の負担が分散する。
- 3
定着後
生徒に「質問する習慣」が根づき、自習が機能。教室長は面談・進路設計など本来の役割に時間を使えるようになる。
- 4
発信へ
「難関大も任せられる高等部」として、保護者・地域に自信を持って打ち出せるようになる。
Voices from Schools
塾長・教室長からいただいた声
導入いただいた学習塾・予備校の先生方から寄せられた声です。
清水君が県の合同模試(記述式)で学年2位でした!点数は118点ですが、「いつも下の方なのに…」と驚き喜んでいました。ありがとうございます。
先生たちはみんな教師志望なのかと生徒に聞かれました。学部はさまざまですが、そう思うほど教え方が分かりやすいそうです。生徒たちはやる気が出て、志望校をレベルアップしています。
高見君、国語が5割→8割に得点UPだそうです。最近の模試では千葉大医学部がA判定になりました。ありがとうございます。
広田さん、無事に地方公務員第一次筆記試験に合格いたしました。大変お世話になり、厚く御礼申し上げます。
生徒に届いた解説が「完璧な解答集」で大変感激しました。あれだけして頂ければ、生徒も怠けられないという気になります。
とても丁寧にガイダンスして下さり、教え方もはきはきして分かりやすいと思いました。英作文の構成のアドバイスが一番良かったと本人が話していました。さすが京大生!と感動しました。
あの苦しんでいた高等部の人材確保の悩み、今は全くありません。今では優秀な京都大学の学生講師だけで高等部を運営しています。
Voices from Students
生徒からいただいた声
実際にオンライン指導を受けた生徒たちの声です。
先生の授業で英語がよく分かった。目から鱗が落ちた。
先生から教えてもらったベクトルの問題が解けた。数学が分かってきた。
このテキストは難しいけれど、先生が選んでくれたテキストなので、挑戦しようと思う。
指導報告書で先生から誉められた。励まされるとやる気が出る。
先生からの解説が届くととても嬉しい。できるだけ質問をまとめて事前に送っています。このやりとりが一番嬉しい。
指導が丁寧なので質問がしやすい。
先生のおかげで化学が好きになった。学校の授業も良く分かるようになり、入試のこともアドバイスしてもらえるので真剣になってきた。
夏休みからの半年間、物理・数学・化学の三教科を教えてくださってありがとうございました。特に化学はすごく上がり、ここまで伸びるとは思っていませんでした!
初めはどんな先生か不安でしたが、実際は優しい先生で、分かるまで教えてくださいました。学校で分からなかった問題が理解できて良かったです。もっと授業を増やしてほしいくらいです!
最初は緊張していましたが、今は全く緊張せず楽しく授業を受けています。分かりやすく説明してくれるのでとても助かります。
塾探しで迷っていた時に京大個別会を知り、体験授業に行きました。入って本当によかった。嫌いだった数学も好きになり、行きたかった志望校にも合格できました。終わらなかった所の解説までしてくれて本当にありがとうございました。
水田先生の授業で、初めて英語の本質が分かった気がします。「目からウロコが落ちた」感じです。
質問すると図で説明してくれるので、とても分かりやすいです。今日の確認テストで、昨日教わった「メネラウスの定理」がちゃんと解けました。
日本史は学校ではただ聞いているだけになりがちですが、京大個別会では自分の意見を言えるので、勉強するにはこちらの方が断然良いと思います。
パソコンで画面の中の講師の授業を受けるので最初は不安でしたが、実際は楽しくテンポ良く進んで「すごい!」と感じました。講師の方も一流で、色々な質問や話ができて面白かったです。
数学を教わるたびに「さすが京大生だなぁ」と思っていました。授業、楽しかったです。本当にありがとうございました。
Model Cases
こんな教室での活用が想定されます
規模や地域が違っても、「足りない部分だけを足す」という考え方は共通です。
地方の中規模塾
理系の専門講師が確保しづらい地域で、数学・物理・化学の個別指導枠だけをオンラインで補強。難関国公立志望者の受け皿をつくる。
都市部の個人塾
少人数運営で手が回らない高校生の質問対応を、京大生講師に分担。教室長は中学部と面談に集中できる。
高等部を新設したい塾
中学部からの継続先として高等部を立ち上げる際に、「現役京大生が支える」という看板で募集の説得力を確保する。