理系・文系それぞれの科目で、難関大受験を自分で越えてきた経験に裏打ちされた説明ができます。最新の入試傾向にも近い世代です。
Key Points
京大生コーチの要点
答えを渡して終わりにしません。「どこで、なぜ迷ったのか」を生徒と一緒にほどき、次は自力で越えられる状態を目指します。
講師プロフィールは、掲載同意・担当科目・在籍状況を確認したうえで管理。素性のはっきりした講師だけが指導にあたります。
Selection
講師選定で見ている3つの観点
「京大生だから」で終わらせず、生徒に合うかどうかまで見て選びます。
科目適性
担当できる科目・学年・志望校レベルを確認。得意分野と、教室が必要とする領域が噛み合う講師を選びます。
説明力
知識を一方的に話すのではなく、生徒の理解を確かめながら、かみ砕いて説明できるか。ここを最も重視します。
継続性
授業時間・学期・試験期間を踏まえ、途中で途切れない担当体制を編成。生徒との関係を育てられる前提で組みます。
Seven Secrets
京大生 7つの秘密
京大個別会2026を主催し、京大生と話すなかで見えてきたことがあります。彼らは受験の勝者でありながら傲慢さがなく、上品で誠実。部活に打ち込んだ人も多い——。その背景を尋ねていくうちに、いくつかの共通点が見つかりました。
円満な家庭環境
家庭が円満で、勉強熱心な父親に勉強の仕方を教わったという人が多い。「勉強すれば安定した生活を歩める」という前提が、家庭の中に自然とあります。
習い事はスポーツ系・音楽系(特にピアノ)
幼い頃から勉強系の習い事をした人は少なく、スポーツや音楽が中心。特にピアノ経験者が目立ちます。きちんと座る、単調な訓練に耐える、発表会で目標を達成する喜び、両手を別々に使い脳を刺激する——そんな素地が育っています。
リターンの見込める基礎を大切にする
学校の教科書(特に高校英・数)を大切にし、参考書もあれこれ手を出さず一つを使い込む。基礎さえ固まればどんな高いビルも建つ、という考え方。学校の授業や宿題は学校で完結させ、疑問を残しません。
気分転換できる部活を熱心に行う
部活で気分転換。仲間との競い合いや助け合いが最高のリフレッシュになります。学校の勉強は学校で、部活で気分転換、家と塾で受験勉強——とメリハリがあります。
受験勉強は高2の夏から
基礎ができていれば短期勝負も可能ですが、高2の夏から始めるのが理想的。1年半計画でリズムをつかみます。精密な計画より、「何をしたいか・したくないか」という願望を固めることを重視します。
データに惑わされない
高2の冬から偏差値が気になり始めますが、模試の母集団を冷静に見れば、データは一つの目安にすぎません。得意淡然・失意泰然の構えで臨みます。
「受験は得する制度」と信じる
スポーツも芸術もビジネスも、答えのない難問の連続。それに比べ受験は、答えがあり、範囲も決まっていて、努力すれば満点近くも狙えます。就きたい職業の選択肢が増え、経済的な安定や人脈にもつながる。才能よりも、勉強する習慣とコツ。だからこそ「受験は得する制度」だと信じています。
Coaches
京大生コーチの一例
これまで在籍した講師の一例です(プロフィールは登録当時のもの)。実際の担当講師は、教室のご希望に合わせて選定します。
Y.I./京都大学 工学部(滝高校卒)
担当:物理・化学・数学(共通テスト〜二次対策)。お薦め教材:物理のエッセンス(河合出版)、為近の物理演習、ポレポレ英文読解50、Z会の化学基礎問題集。
Y.I./京都大学 総合人間学部(東海高校卒)
担当:化学・地理・小論文。お薦め教材:数学「1対1の対応」、英語「フォレスト(英文法)」。
Y.R./京都大学 経済学部(東海高校卒)
担当:英語(共通テスト〜二次)・世界史。お薦め教材:青チャート、構文150、速読英単語シリーズ、速読古文単語。
Y.T./京都大学 法学部(広島大学附属福山高校卒)
担当:国語。お薦め教材:マセマシリーズ・青チャート、システム英単語、マドンナ古文、漢文「ヤマのヤマ」、船口の現代文。
K.U./京都大学 農学部(岡崎高校卒)
担当:生物。お薦め教材:Z会の参考書。
Y.T./京都大学 理学部大学院(堀川高校卒)
担当:英語・数学・生物・化学。